美容医療について

雪のように白く…
「スノーホワイトCグルタチオン注射」 とは?

ビタミンCは肌の弾力を保つ細胞コラーゲン、エラスチンを増やしシワ、タルミを予防し肌の保水力をあげハリのあるみずみずしい肌へ導きます。さらに、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士らは1960年ころに病気の予防と健康の増進のために多量のビタミンCを用いるという「メガビタミン主義」 を提唱しがん患者に投与しがんの予防効果、延命効果があると発表しました。
私たちの身体には毎日5000~6000個のがん細胞が生まれていると言われています。しかし人の身体にはこのがん細胞に対して免疫機能を備えているため健康な身体の中では常にがん細胞と免疫機能との戦いが日々繰り広げられていて自己修復しているのです。
ライナス・ポーリング博士らはビタミンCがこの自己修復作用に非常に効果があるとの研究結果を発表しているのです。
今回このビタミンCの働きにグルタチオンを加え、抗酸化高ビタミンC静脈注射を進化させた 「スノーホワイトCグルタチオン注射」 を新規メニューとしてラインナップ致しました。

ビタミンCとグルタチオンの新しい注射の美容効果

人間の体の中には特に皮膚や肝臓、目などにグルタチオンが多く含まれています。しかし加齢や紫外線の影響により減少してしまいます。グルタチオンには解毒作用や抗酸化作用があり特に皮膚や目・肝臓への効果が期待できます。アメリカではグルタチオン入りの点滴を毎週打っていたある歌手がお肌のトーンが変わったと話題になり「〇〇〇〇点滴」と呼ばれ注目されているそうです。

スノーホワイトCグルタチオン注射

スノーホワイトCグルタチオン注射

¥5,900 ※税抜

  • ● 当院が初めての方は初診問診料 3,000円(税抜)が別途必要となります。初回は、問診票にご記入の上、簡単なカウンセリングと注意事項を受けて頂きます。
  • ● 症状に合わせて、週に1~2回の施術(注射)を受けられることをお勧めいたします。
  • ● 静脈への注射となります。所要時間は10分程度となります。
  • ● タチオン500mgとビタミンC 2500mg を直接血管内に取り込むことができます。
  • ● タチオンとビタミンCは最大5本(それぞれ)まで追加できます。1本追加ごとに500円(税抜)が加算されます。
  • ● プラス1,000円(税抜)で点滴にて受けることもできます。所要時間は20分程度となります。

グルタチオン100 BOXキープ(50アンプル)

¥20,000※税抜・施術料別途

アスコルビン酸 BOXキープ セット割(50アンプル)

¥10,000 ※税抜

  • ● 個人差はございますが1回目から効果を実感して頂いている方が多いです。 定期的に多くの皆様に継続して施術を受けて頂きたいのでまとめ買いして価格を抑えています。
  • ● BOXキープをされている患者さまは1回にそれぞれのBOXより5本のグルタチオンとビタミンC (アスコルビン酸)を使用致します。
  • ● BOXから5本、追加で5本、1回の施術で最大10本を受けて頂けます。
  • ● BOX購入後は、基本パック1,000円と施術料1回あたり500円、合計1,500円(税抜)のみで注射を受けて頂けます。点滴にて受けられたい場合の追加料金は、1回あたり1,000円(税抜)となります。所要時間は20分程度となります。
  • ● 最長12カ月間、クリニック内冷暗所にて保管・管理致します。

納得!グルタチオンが美白に効果がある4つの理由とは?

01.高い抗酸化作用

グルタチオンは高い抗酸化作用を持っています。 活性酸素により皮膚内の中性脂肪が酸化してしまうとそれは過酸化脂質となります。過酸化脂質は作られることはあっても自然に排泄されることはありません。過酸化脂質にたまったメラニンも自然には排出されないため蓄積されてシミやそばかすの原因になってしまうのです。また、過酸化脂質には細胞を壊す働きもあります。

02.メラニンの生成を抑制する作用

メラニンの過剰生成によって蓄積されたものがシミやそばかすです。 グルタチオンにはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があります。シミやそばかすの原因を作らせないことによって美しく白い肌を 作り出すのです。

03.じんましんや湿疹などの皮膚疾患を鎮静させる作用

湿疹、皮膚炎、じんましんなどの皮膚疾患炎症後は、色素が沈着しやすい状態となっています。グルタチオンはそのような皮膚のトラブルを鎮静化させ皮膚の色素沈着を起こさせないように働きかけます。

04.肝機能を高め肝臓の解毒機能を高める作用

アルコールの解毒というのは肝臓にとっては「負担のかかる余分な仕事」の一つです。グルタチオンには、肝臓の解毒を助ける働きもあるため肝障害の方や将来の肝障害を少しでも予防する目的でグルタチオン注射を受けられている方もたくさんいらっしゃいます。

グルタチオンとは人間の体内に広く分布するアミノ酸が3つ結合したペプチドという化合物です。強力な抗酸化作用があるので人間の身体を錆びつきから守ってくれる代表的な物質です。免疫システムにおいても重要な役割を担っておりアレルギーや喘息などを抑える効果もありますが一般に20代をピークに加齢とともに減少していきます。 スノーホワイトCグルタチオン注射はこのグルタチオンの働きに注目し、28日間の肌のターンオーバーを正常に機能させメラニンの生成を抑制し正常に排出させるよう促していきます。

スーパーグルタチオン美容点滴注射

スーパーグルタチオン注射

¥8,400 スノーホワイトCグルタチオン注射 ¥5,900 + グルタチオン100mg/¥500 ※税抜・施術料別途

  • ● 当院が初めての方は初診問診料 3,000円(税抜)が別途必要となります。初回は、問診票にご記入の上、簡単なカウンセリングと注意事項を受けて頂きます。
  • ● 症状に合わせて、週に1~3回の施術(点滴・注射)を受けられることをお勧めいたします。
  • ● 所要時間は10分(1000mgまでは静脈注射)~15~20分(1200mg以上は点滴)程度となります。
  • ● 初回スノーホワイトCグルタチオン注射 500mgからスタートし、1回ごとに200mg~400mg増加していきます。
  • ● 1000mg前後で経過を診ながら、最大3000mgまで増量していくことができます。

グルタチオン100 BOXキープ(100mg×50アンプル)

¥20,000 100mg / ¥400 ※税抜

グルタチオン100 BOXキープ(200mg×50アンプル)

¥30,000 100mg / ¥300 ※税抜

  • ● BOXキープをされている患者様は1回にそれぞれのBOXより毎回必要量のグルタチオンを使用いたします。
  • ● BOX購入後は、基本パック1,000円と施術料500円で1回あたり1,500円(税抜)のみで 注射を受けて頂けます。
  • ● 点滴にて受けられたい場合の追加料金は、1回あたり1, 000円(税抜)となります。所要時間は30分程度となります。(1200mg以上の場合は自動的に点滴となり その場合の追加料金は発生致しません。)
  • ● 最長12カ月間、クリニック内暗所にて保管・管理致します。

  

スーパーグルタチオン注射・点滴療法の美容・未病効果

スーパーグルタチオン美容点滴は、最強の美白点滴注射です

グルタチオンは、体内に存在するタンパク質であり、強い抗酸化作用があり、活性酸素や食品添加物などの有害なものから体を守ってくれる物質です。人間の体内で作られていますが、年齢と共にその産生が減少します。グルタチオンが減少すると肌荒れや代謝の低下、疲労や肝機能低下、そして老化などを進行させる可能性があります。さらに、紫外線を浴びたり、加齢などにより活性酸素が増えると、体内のグルタチオンの量は減少します。また、目の水晶体や角膜などにグルタチオンが多く含まれているため、グルタチオンの量が減少すると、目が充血しやすくなったり、眼精疲労につながる恐れもあります。最近では、線維筋痛症の痛みの緩和にも効果が感じられるとの報告もあります。グルタチオンの補給は、これらの予防や改善、そしてアンチエイジングのた めにとても大切です。

お肌は 「目に見える健康のバロメーター」

最近、お肌が疲れている、くすんでいる、と感じられているということは、実は体内でも同じようなことが起こっていると考えられています。お肌は、「目に見える健康のバロメーター」でもあるわけです。既に多くの患者様からいろいろなお声が届いています。

「肌のくすみがとれ、透明感が出た」(40代女性)
「目の充血が治り、視界がはっきりした」(60代女性)
「体の中から効いている、目もスッキリ」(60代女性)
「肌が透き通ってきた」(30代女性)
「注射を打った翌日のもっちり感が違う」(50代女性)
「しみが薄くなってきた」(40代女性)
etc.

定期的にグルタチオンを補充して、美しく透明感のあるお肌と健康な体づくりを目指しましょう。

スーパーグルタチオン注射・点滴療法はこんな方々にお勧めです

● お肌のケアをあまり気にして来られなかった方
● 最近お肌の荒れが気になる方
● お肌のシミ、くすみがだんだんひどくなっていると感じられている方
● お酒を習慣的に飲まれている方
● 喫煙されている方
● ストレスを日々感じている方
● 生活のリズムが不規則の方
● 慢性疲労症候群や線維筋痛症の方
● 目のかすみ・充血がある方、眼精疲労の方

超高濃度ビタミンC点滴療法

超高濃度ビタミンC点滴療法

¥12,000〜 ※予約制 ※税抜

  • ● 当院が初めての方は初診問診料 3,000円(税抜)が別途必要 となります。
  • ● 50g以上はG6PDテスト(別途6,000円が必要となります。) を受けて頂いてからのスタートとなります(必須)。
  • ● 赤血球膜のG6PD活性を測定し、G6PD酵素異常症でないことを確認します。この酵素の異常がある場合、 高濃度のビタミンCを注入すると溶血発作を起こす可能性があるため少量の血液を採って検査を致します。
  • ● G6PDテストの結果は1~2週間後にわかります。
  • ● 点滴の所要時間は40分~(ビタミンCの量によって異なります)です。

超高濃度ビタミンC点滴療法メニュー表

超高濃度ビタミンC25g15,000円防腐剤不使用(アンチエジング系)
50g28,000円防腐剤不使用
75g36,000円防腐剤不使用
100g48,000円防腐剤不使用
G6PDテスト必須6,000円検査結果は一週間から10日後となります
ビタミンC血中濃度検査必要時3,000円(1回目)
2,000円(同日2回目)
検査は必要に応じて点滴前後1〜2回行います

効果をきちんと追っていきたい方にオススメの検査がございます。

目を見張るビタミンCの驚くべき4つの作用とは

ビタミンC の効果は、実にたくさんあります。肌の張りを保ち、シミや小ジワを防ぐこともさることながら、ビタミンCはコラーゲンの生成のサポートもしてくれるのです。コラーゲンの生成には ビタミンCが不可欠です。抗酸化高ビタミンC 静脈注射は、ビタミンCを口から摂取するのではなく、直接血管内に注入します。ですから、消化吸収というプロセスがないため全てのビタミンが体内に取り込まれます。非常に効率のよいビタミンC摂取方法と言えます。
また、2005年にアメリカの国立衛生研究所の科学者が「高濃度のビタミンCに抗がん作用がある」という研究結果を発表したことでアメリカでは空前のブームとなり、日本国内でも「超高濃度ビタミンC点滴療法」として実際の医療現場で既に行われている治療法です。

01.メラニンの生成を抑える美白効果作用

紫外線を浴びると、肌の内部を守ろうとするので、メラニンを生成します。これがシミのもとになるのです。ビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑え、白く還元させる働きがあります。

02.コラーゲン、エラスチンを増やし、シワ・タルミを予防する作用

シワやタルミは、肌の弾力が失われることが原因。ビタミンCは肌の弾力を保つ「細胞コラーゲン」や「エラスチン」を増やし、シワやタルミを予防し、ハリのあるみずみずしい肌へと導いてくれます。

03.身体の免疫力を向上させ、倦怠感や疲労の回復を早める作用

さらにビタミンCは有害な活性酸素に対する抗酸化作用が強く、全身の倦怠感や疲労の回復を早めます。風邪などのウィルスによる感染症も予防し、全身の健康から美肌を作ります。特にタバコを吸われる方にはおススメです。なぜなら、ニコチンがビタミンCを破壊するので、吸わない方の約1.5倍ビタミンCが必要になるからです。

04.お肌のバリア機能を強化する作用

皮膚本来の一番重要な機能はバリア機能。乾燥した表皮は弱く壊れやすいので、表皮の水分保持力は高い方がよいのですが、その表皮の水分維持に欠かせないのが、表皮の角質細胞間脂質のなかにあるセラミドです。お肌の水分蒸発を防ぐ役割のセラミドを含有する角質細胞間脂質を合成するためにビタミンCは必須だったんです。

プラセンタ注射

プラセンタ注射(ヒト胎盤由来成分)

¥1,500 ※予約 ※税抜・施術料込

  • ● 当院が初めての方は初診問診料 3,000円(税抜)が別途必要となります。 初回は、問診票にご記入の上、簡単なカウンセリングと注意事項を受けて頂きます。 その後、同意書にご記入頂きました方のみ施術を受けて頂きます。
  • ● 症状に合わせて、週に1~3回の施術(注射)を受けられることをお勧めいたします。
  • ● 上腕部への筋肉注射となります。所要時間は1分程度となります。
  • ● ダブル ・ トリプル プラセンタ注射 (2本・3本打ち) は、それぞれ2,900円・4,300円(ともに税抜)となります。

ダイヤモンドプラセンタ注射

¥50,000 ※税抜・施術料込

  • ● 当院が初めての方は初診問診料 3,000円(税抜)が別途必要となります。 初回は、問診票にご記入の上、簡単なカウンセリングと注意事項を受けて頂きます。 その後、同意書にご記入頂きました方のみ施術を受けて頂きます。
  • ● 症状に合わせて月にに1回程度の施術(注射)を受けられることをお勧めいたします。
  • ● 上腕部への筋肉注射となります。所要時間は1分程度となります。
  • ● 所要時間は1分程度となります。針を刺す回数は、基本的に1回となります。
  • ● シングルダイヤモンドプラセンタ注射は50,000/1回(税抜)となります。
  • ● トリプルダイヤモンドプラセンタ注射は120,000/3回(税抜)となります。

プラセンタ注射とは?

美容関係の本や雑誌、サプリメントなどを見ているとプラセンタという言葉を見ることが増えてきています。プラセンタとは胎盤を意味しています。このプラセンタ(胎盤)の持つ働きが注目され、医薬品にまで使用されているのです。プラセンタには胎児が成長するために必要な栄養素がたくさん含まれています。そのプラセンタに含まれる栄養素・サイトカイン、ペプチド、酵素、ビタミン、ミネラル、糖質、アミノ酸、核酸などの有効成分を抽出し医薬品として使用されているのがラエンネックです。ラエンネックを用いた肝機能への治療以外でもプラセンタの効果が認められ、今ではさまざまな医療機関やクリニックにおいてラエンネックによる治療が行われています。プラセンタの肝機能への効果以外には、細胞の再生・増殖作用があり、皮膚の新陳代謝の促進や細胞の活性化を促す働きがあるため、美肌・美白効果があります。また、アトピー性皮膚炎などの改善にも効果を発揮します。しみやしわ、がんなどの原因・活性酸素を除去する効果、血行促進効果、内分泌やホルモンバランスの乱れを調整する作用があるので、更年期障害、生理障害などに対する効果があります。抗炎症作用もあり、口内炎などへの効果もあります。
さらにプラセンタには不眠症、自律神経失調症、精神安定作用があり、身体の中から改善させるあらゆる効果が認められています。

プラセンタの期待できる7つの作用

01.美肌・美細胞作用

プラセンタは血液やリンパの流れを正常にし、皮膚のコラーゲンを増やす働きがあります。プラセンタを数回注射すると、みずみずしいハリのあるつややかな肌への変化が期待できます。

02.抗酸化作用

プラセンタ注射は老化や様々な病気の原因とされる「活性酸素」の働きを阻害する効果が期待できます。

03.ホルモンバランスを整える作用

プラセンタには乱れたホルモンバランスを整える働きがありますので、生理痛でお悩みの方や、生理の前後ににきびが悪化する方、更年期障害の方にもプラセンタ注射は効果的です。

04.抗アレルギー作用
プラセンタには抗アレルギー作用があり、アレルギー体質(花粉症、アトピー性皮膚炎など)が改善します。 週1~2回のプラセンタ注射が効果的です。

05.免疫力・自然治癒力を高める作用

プラセンタは免疫力・自然治癒力を高め、細胞を活性化させます。

06.肝機能を高める作用

プラセンタ注射は肝臓の機能を高めます。毒素を排出する肝臓の機能が高まることでデトックス効果が期待でき、お酒に強くなる、肌の調子が良くなるといった効果があります。

07.血行改善作用

プラセンタの血行改善作用で肩こり、腰痛、冷え性が軽減します。また疲れにくくなる、疲労から早く回復できるといった作用もあります。

よく頂くご質問

どれくらいの頻度がお薦めですか?
スノーホワイトCグルタチオン注射は、初めの1~2か月は、週1~2回通い、その後は様子をみながら2週に1度や月に1度くらいを目安にするとよいです。
超高濃度ビタミンCは誰でも受けられますか?
G6PDテストを最初に受けていただきG6PD酵素異常症でないことを確認してからになります。また腎臓機能の低い方や栄養状態の悪い方、脱水症状の方、現在透析中の方はこの治療を受けることができません。
プラセンタは副作用はありますか?
プラセンタには副作用がほとんどありませんが、製品加工されたものは蛋白質(アミノ酸も含む)製剤として認可されていますので、アレルギー体質の人や極端に体力の低下している人に対して異種蛋白質による一過性の拒絶反応が出る場合があります。カユミや発疹として体に現れます。このような場合は服用量を半分にして継続すれば問題ありません。しかし症状がひどい場合は医師に相談してステロイドの併用をして下さい。プラセンタは元来「免疫学的寛容性」をもっているので、アレルギーやアトピーの体質改善として利用されていますので他のアレルゲン(抗原)とは異なった働きをしているようです。その他プラセンタの副作用はありませんが、女性の生理が早まることと生理時の出血量が多くなる傾向、便が柔らかくなる傾向などがあります。継続服用していると正常に戻りますので心配ありません。
プラセンタは男性にも効果がありますか?
プラセンタ注射は、男性にもほぼ同等の効果があります。また肝臓でのグリコーゲンの合成が盛んになるので、疲れにくくなります。
プラセンタ点滴をすると、献血ができないとききました。
当院で使用しているプラセンタ薬剤「ラエンネック」は、様々な感染症の検査を行い、現時点で解明されている感染症は100%排除されている安全性の高いプラセンタ薬剤ですが、それでも変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを理論的に完全に否定することはできません。また、近年では厚生労働省の指導により、プラセンタは「血液製剤扱い」となり、さらに平成19年8月の日本赤十字社の通達により、プラセンタ注射や点滴を1度でも受けたことがある方は献血ができなくなりました。